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深見木藝の家具は伝統的な指物の技術を土台としています。

長くお使いいただくために、木を十分に乾燥させ、様々な木の性を

活かしています。

鉋(カンナ)や鑿(ノミ)などの手道具による仕上げをすることにより、

表面には削り跡による緩やかな凹凸を感じることができます。

窓からの光が当たると浮かび上がる鉋の跡は

木の持っている雰囲気を引き立たせます。

木の加工をはじめ、溶接や鍛金(タンキン)などの

金属の加工も当工房にて行います。

キャビネットの取手やテーブルの脚など、適材適所に

異素材を組み合わせています。

木、金属、革、ガラスなどの素材の性質、質感を大切

にして、オリジナルの商品を作り出しています。


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